庭木をおしゃれにするつる草の種類~伐採や剪定は草むしり業者に依頼~

つる草を放置することで起こるトラブル~草むしり業者に相談しよう~

つる草は厄介とは限らない!~ガーデニング活用編~

庭

つる草も綺麗にお手入れできていれば、庭をおしゃれに彩るアイテムとなります。ガーデニングが好きな人は、つる草を利用して庭をおしゃれに演出してみるといいでしょう。ここではガーデニングにピッタリなつる草の種類をご紹介していきます。

ガーデニングに使えるつる草

アイビー
アイビーは観葉植物から公共緑化まで、いろいろな場面で活用されています。日陰に強い性質を持っているので、あまり日の当たらない場所でもある程度は育つことができます。また、寒さに強いという性質も持っているので、外壁やフェンス、生垣、グランドカバーなどに絡ませておくのもオススメです。
スイカズラ
スイカズラは山間部に生えるつる性の植物です。香りが強く、白い花びらが途中から黄色に変わるのも大きな特徴です。花の付け根には蜜が蓄えられており、その蜜を吸うことから「スイカズラ」という名前が付きました。葉っぱや茎、蕾には解毒効果があるため、薬草としても活用されています。
ハツユキカズラ
ハツユキカズラは、テイカカズラという植物の仲間です。花びらや葉っぱに斑が入っているのが特徴で、テイカカズラに比べると小さめのサイズになっています。日当たりが良くないと綺麗な斑が出ない可能性があるので、日陰に植えるのは極力避けたほうがいいでしょう。
シャベル

塀や建物につる草を巻き付けるのはおしゃれですが、きちんとお手入れしないと隣の家や道路まではみ出してしまい迷惑になります。つる草を巻き付けるときは、周りの状況もしっかり考慮しながらお手入れも欠かさず行なうことが大事なのです。

プロのお手入れで庭木の健康を維持しよう

剪定や伐採は健康的な庭木を保つために重要なものです。枝や葉っぱが密集していると、風通しが悪くなり害虫が寄生しやすくなってしまいます。また、見た目も悪くなるので庭の美観を損ねてしまうのです。庭木の種類によっては一度の剪定では元の大きさに戻せない場合もありますので、草むしり業者に依頼してこまめに剪定してもらうようにしましょう。

TOPボタン